今もなお、悪化の一途を辿る、コロナウイルスの感染の広がり。
もはや都市の封鎖もされている世界の国々のニュースも毎日のように報道されていますが、
東京なんかも、マジでやばい…。
感染者の増加が明らかに加速している様子。
そんな『不要不急の外出自粛要請』が出されている中でも構わず渋谷や原宿に繰り出す若者へインタビュー(これもワイドショーの構図)では、
「家にいてもヒマなんで。」
「自粛じゃなくて、禁止にしてもらわないと!」
などと言い放つ嘆かわしい若者たちにひと言言うならば。
そんなことやっていると…日本全体が危険になるんだぞ。
…という大きなスケールでは言うつもりはなく。
また更に学校や体育館が使えなくなって
バドミントンできなくなったらどーしてくれるんだ!?…と。
頭が悪い若者…だけじゃなくこのご時世にアクティブに海外旅行に行って感染して帰ってくるお年寄りたち。(そんなお土産いらない。)
彼らは「日本もイタリアみたいになる」と言われても、そんな遠い外国の話が身近に降りかかったらどうなるかなんてピンとこないだろうし、わからない。(ワタシだってわかりません)
でも、今耐えて乗り切れば、
(店も開いて)自由にショッピングできるようになる。
とか、
友達と何も気にせずに会って遊べるようになる。
…という目先の目標でもいいじゃないですか。
ほんの2ヵ月前は何の心配もなかったあの頃のバド生活に戻れるよう、今の状況をぜひ乗り越えていけますように。
そして我々のバドミントン活動の方は…
3/28(土)も、札幌から出てできる場所を求めて、行けるメンバーで集合。
このご時世。こんな郊外まで来ましたが。
「ホシノさん!がんばって!」(がんばってる…はず。)
「ホシノさん!動いて!」(動いている…と思う。)
「ホシノさん!何かやって!」(何かはしている…かもしれない。)
シングルスやっても…
「負けられない!」
「うおぉぉりや!」
どこでやっても代表の元気いっぱいなテンションは変わらず。
※ツバが飛ぶので喋らないでやってください。
ところで…
札幌の各区の体育館の休館や学校開放の休止期間の予定は3/31まででしたので、トンネルの出口の光がもう少しで見えるっ…!
…のかと思いましたが。
学校開放については4月一杯、4/30までの延長がお知らせされました。(ショーック。)
まあ…東京の右肩上がりの状況悪化を見ていると北海道もどうなっていくのかわかりませんしね…。
ウィードでも学校開放でのサークル活動の再開とメンバーのみんなとの再会が安心してできる日が来ますように…。
そして3月30日…とても悲しいニュースが流れてきましたね。
コロナウイルスに感染していた志村けんさんの訃報。
ドリフでの「志村~!後ろ後ろ~!」から始まり、
「アイーン!」や「だいじょぶだあ~」
などのギャグや、変なおじさんなどの数々のキャラ。
ワタシたちの年代では小さいころから見てきた、どストライク世代のお笑いヒーロー。
そんな方が亡くなってしまうとは、あまりにショックで、コロナの恐ろしさを今までで最も感じた出来事です。
ご冥福をお祈りいたします。

